フレッツ光からドコモ光×GMOとくとくBBへ乗り換えたいけれど、
「工事は必要なの?」「費用はいくらかかる?」「何から始めればいい?」
と迷っていませんか?
フレッツ光からドコモ光への乗り換えは、「転用」という手続きで行います。
今使っているNTTの光回線を基本的にそのまま利用するため、速度を変更しない通常の転用なら工事費は0円です。
ただし、ドコモ光の契約事務手数料4,950円がかかります。
乗り換えで最初にすることは、NTT東日本またはNTT西日本から「転用承諾番号」を取得することです。
この記事では、フレッツ光からドコモ光×GMOとくとくBBへ乗り換える費用・手順・注意点を、順番にわかりやすく解説します。
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≫ドコモ光×GMOとくとくBBの特設サイト
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フレッツ光からドコモ光への乗り換えは「転用」
フレッツ光からドコモ光へ乗り換える場合は「転用」という手続きをします。
ドコモ光も、フレッツ光と同じNTT東日本・NTT西日本の光回線を利用しています。
そのため、今使っている光回線を撤去して、新しくドコモ光の回線を引き直すわけではありません。
現在の回線設備を基本的にそのまま使って、フレッツ光からドコモ光へ契約を切り替えます。
速度を変更しない通常の転用なら、工事費は0円です。
ただし、1ギガから10ギガへ変更するなど、速度や設備を変更する場合は工事が必要になることがあります。

「転用」と聞くと難しそうですが、最初に転用承諾番号を取れば、そのあとはドコモ光へ申し込む流れです。
今のNTT回線をそのまま使って、契約をドコモ光へ切り替えると考えるとわかりやすいです。
フレッツ光からドコモ光への乗り換え費用はいくら?
フレッツ光からドコモ光へ転用する場合、速度をそのまま利用するなら工事費は0円です。
主にかかるのは、ドコモ光の契約事務手数料です。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| ドコモ光の契約事務手数料 | 4,950円 |
| 速度を変えない転用の工事費 | 0円 |
| 1ギガのWi-Fiルーターレンタル | 0円 |
| 速度・設備を変更する場合 | 工事費がかかる場合あり |
「転用なら完全に0円」というわけではありません。
契約事務手数料4,950円は必要なので、申し込み前に確認しておきましょう。
フレッツ光からドコモ光へ乗り換える5ステップ

フレッツ光からドコモ光×GMOとくとくBBへの乗り換えは、次の5ステップで進めます。
① NTTから転用承諾番号を取得する
最初に、現在契約しているNTT東日本またはNTT西日本から「転用承諾番号」を取得します。
転用承諾番号とは、フレッツ光からドコモ光などの光コラボへ契約を切り替えるために必要な番号です。
取得するときは、
・フレッツ光のお客さまID
・契約者名
・利用している住所
・連絡先
など、フレッツ光の契約内容がわかるものを手元に用意しておくとスムーズです。
転用承諾番号の有効期間は15日間
転用承諾番号の有効期間は、発行日から15日間です。
取得したまま長期間放置すると使えなくなるため、ドコモ光へ申し込む直前に取得するのがおすすめです。
15日を過ぎた場合は、もう一度転用承諾番号を取得すれば大丈夫です。
② GMOとくとくBBからドコモ光へ申し込む

転用承諾番号を取得したら、GMOとくとくBBからドコモ光へ申し込みます。
申し込み時には、
・転用承諾番号
・フレッツ光の契約者名
・利用住所
・連絡先
などを準備しておきましょう。
特に注意したいのが契約者名です。
フレッツ光の契約内容と入力した情報が違うと確認に時間がかかる場合があるため、契約書類などを見ながら入力すると安心です。
転用承諾番号を取得したら、そのまま申し込みへ進めます
③ ドコモ光への切り替え日を確認する
申し込み後は、契約内容とドコモ光への切り替え日を確認します。
通常の転用なら、新しく光回線を引く新規契約とは違い、自宅に作業員が来て回線を引き直す必要は基本的にありません。
決められた切り替え日に、フレッツ光からドコモ光へ切り替わります。
④ GMOとくとくBBのWi-Fiルーターを申し込む
ドコモ光1ギガをGMOとくとくBBで利用する場合、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターを0円でレンタルできます。
ただし、Wi-Fiルーターレンタルを利用するには申し込みが必要です。
「ドコモ光を申し込めば自動的にルーターが届く」と思わず、申し込み方法も確認しておきましょう。

ドコモ光の申し込みだけで終わりと思わず、1ギガで無料レンタルを利用するならWi-Fiルーターの手続きまで確認しておくと安心です。
どのルーターを選べばいいのかわからない方は、こちらの記事で違いを紹介しています。
⑤ 切り替え日にインターネット接続を確認する
ドコモ光へ切り替わったら、スマホやパソコンからインターネットにつながるか確認します。
GMOとくとくBBのドコモ光では、「v6プラス」に対応しています。
v6プラスは、従来の接続方法よりも混雑する場所を避けて通信しやすい仕組みです。
ただし、ドコモ光へ変更すれば必ず速度が速くなるわけではありません。
実際の速度は、
・建物の配線方式
・Wi-Fiルーター
・スマホやパソコン
・利用時間帯
・周辺の通信環境
などによって変わります。
切り替え当日のルーター接続や設定が不安な方は、こちらも参考にしてください。
>>GMOとくとくBBの無派遣工事の前日と当日の流れ・ルーター設定
フレッツ光からドコモ光へ乗り換える前の注意点
転用自体はそれほど難しい手続きではありません。
ただし、申し込む前に確認しておきたいポイントがあります。
契約事務手数料4,950円がかかる
速度を変更しない通常の転用では工事費は0円ですが、ドコモ光の契約事務手数料4,950円はかかります。
「工事がないから費用も0円」と思わないようにしましょう。
今使っているプロバイダの契約を確認する
フレッツ光では、NTTの光回線とは別にプロバイダを契約している方もいます。
ドコモ光×GMOとくとくBBへ乗り換える場合、現在使っているプロバイダの契約がどうなるのか確認しておきましょう。
プロバイダによっては、自分で解約手続きが必要になる場合があります。
そのまま契約が残ると、使っていないプロバイダ料金を払い続けてしまう可能性があります。
わからない場合は、現在利用しているプロバイダへ、「フレッツ光からドコモ光へ転用する場合、解約手続きは必要ですか?」と確認しておくと安心です。

転用承諾番号を取ることだけに気を取られがちですが、今使っているプロバイダの確認も大切です。
申し込み前に確認しておけば、「前のプロバイダ料金も請求されていた」という失敗を防ぎやすくなります。
1ギガから10ギガへ変更すると工事が必要になる場合がある
フレッツ光からドコモ光への転用でも、すべてのケースで工事費0円になるわけではありません。
たとえば、
・1ギガから10ギガへ変更する
・回線設備を変更する
・現在とは違う回線タイプへ変更する
といった場合は、工事費が発生することがあります。
10ギガへ変更したい方は、まず自宅が提供エリアに入っているか確認しておきましょう。
乗り換えれば必ず速度が速くなるわけではない
フレッツ光とドコモ光は、どちらもNTTの光回線を利用しています。
GMOとくとくBBでは混雑に強いv6プラスを標準提供していますが、「乗り換えれば必ず速くなる」とは言えません。
マンションの場合は、建物内の配線方式によっても速度が変わります。
フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるメリット
注意点だけでなく、フレッツ光からドコモ光へ転用するメリットもあります。
回線料金とプロバイダ料金をまとめやすい
フレッツ光では、「NTTのフレッツ光料金」と「プロバイダ料金」を別々に支払っている場合があります。
ドコモ光1ギガのタイプAは、プロバイダ料金込みの月額料金です。
GMOとくとくBBもタイプAのプロバイダです。
2年定期契約の場合は、
| 住居タイプ | 月額料金 |
|---|---|
| 戸建て | 5,720円 |
| マンション | 4,400円 |
です。
フレッツ光ではプロバイダ料金を別に支払っている場合があるため、現在の支払総額と比べてみましょう。
1ギガならWi-Fiルーターを0円でレンタルできる
GMOとくとくBBからドコモ光1ギガを申し込むと、v6プラス対応のWi-Fiルーターを0円でレンタルできます。
新しくWi-Fiルーターを購入しなくて済むのはメリットです。
ただし、レンタルサービスの申し込みは必要です。
ドコモ光セット割の対象になる場合がある
対象となるドコモのスマホ料金プランを利用している場合は、ドコモ光セット割の対象になる場合があります。
家族でドコモのスマホを利用している方は、光回線だけでなくスマホ料金も含めて確認するとわかりやすいです。
離れて暮らしている家族も対象になるのか気になる方はこちらを確認してください。
>>ドコモ光セット割は離れて暮らす家族も対象?適用条件を確認する
申し込み前にこの3つだけ確認
フレッツ光からドコモ光へ申し込む前に、次の3つを確認しておきましょう。
☑ 転用承諾番号を取得したか
☑ 今使っているプロバイダの解約手続きを確認したか
☑ 1ギガのまま転用するか、10ギガなどへ速度を変更するか
この3つを先に確認しておけば、申し込み後に慌てにくくなります。
フレッツ光からドコモ光への乗り換えQ&A
Q,フレッツ光からドコモ光への乗り換えに工事は必要ですか?
A,現在の速度を変更しない通常の転用なら、工事費は0円です。
ただし、1ギガから10ギガへ変更するなど、速度や設備を変更する場合は工事が必要になることがあります。
Q,転用承諾番号はどこでもらえますか?
A,現在フレッツ光を契約しているNTT東日本またはNTT西日本から取得できます。
インターネットから手続きできます。
Q,転用承諾番号に有効期限はありますか?
A,はい。
転用承諾番号の有効期間は発行日から15日間です。
15日を過ぎた場合は、もう一度取得してください。
Q,フレッツ光からドコモ光への切り替えでネットが使えない期間はありますか?
A,通常の転用では、現在利用しているNTTの回線設備を基本的にそのまま使って切り替えます。
ただし、回線タイプの変更や工事内容などによって状況が異なる場合があります。
心配な方は、申し込み時に切り替え日と工事内容を確認しておくと安心です。
Q,今使っているプロバイダは自動的に解約されますか?
A,プロバイダによって対応が異なります。
自分で解約手続きが必要になる場合もあるため、現在利用しているプロバイダへ確認してください。
Q,GMOとくとくBBのWi-Fiルーターは無料ですか?
A,ドコモ光1ギガをGMOとくとくBBから申し込む場合、対象のv6プラス対応Wi-Fiルーターを0円でレンタルできます。
ただし、利用するには申し込みが必要です。
Q,わからないことがある場合はどこへ問い合わせればいい?
A,ドコモ光×GMOとくとくBBでは、問い合わせ内容によって窓口が異なります。
転用・工事・料金・Wi-Fiルーターなど、どこへ問い合わせればいいのかわからない方はこちらで確認してください。
まとめ|フレッツ光からドコモ光への乗り換えは転用でできる
フレッツ光からドコモ光×GMOとくとくBBへ乗り換える場合は「転用」という手続きを行います。
もう一度ポイントをまとめます。
・NTTから転用承諾番号を取得する
・転用承諾番号の有効期間は15日間
・契約事務手数料は4,950円
・速度を変更しない通常の転用なら工事費0円
・現在のプロバイダの解約方法を確認する
・1ギガならWi-Fiルーターを0円でレンタルできる
・速度や設備を変更する場合は工事費がかかることがある
まずは、NTT東日本またはNTT西日本から転用承諾番号を取得しましょう。
転用承諾番号を取得したら、GMOとくとくBBからドコモ光への申し込みを進めれば大丈夫です。
転用承諾番号を取得したら、そのまま申し込みへ進めます
\転用で申し込む/
≫ドコモ光×GMOとくとくBBの特設サイト
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※料金・キャンペーン・適用条件は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

